CD・DVDジャケットをはじめ、レコード、カセットなど各種音楽・映像メディアのパッケージ制作を経験しています。私のキャリアの原点ともいえるこの分野では、「キービジュアルを設計し、それを全媒体へ展開する」というプロセスが常に基本にありました。この経験で培われた「一貫した世界観を構築する設計力」は、現在のあらゆるツールの制作においても、コンセプトからブレないビジュアル提案を行うための大きな糧となっています。ジャケットデザインに加え、盤面デザインや映像のメニュー画面など、媒体特性に応じた制作にも対応可能です。キャリアの原点となるジャンルとして、今も大切に取り組んでいる分野です。