こんにちは。今日は私の仕事について少し。実は具体的にどんなことをしているのか、正直身内すら理解できていないかもしれません。どんな人にもわかるような良き例えはないものか?と辿り着いたのが「料理をする人」です。シェフやコックと呼ばれる方々がいらっしゃいますが、その道には詳しくないので簡単にいうと「料理をする人」にしておきます(笑)●料理をする人 = グラフィックデザイナー料理をする人は、美味しい料理を作るために様々なスキルやアイデアが必要です。同じようにグラフィックデザイナーも魅力的なデザインを作り出すために様々なスキルやアイデアを要します。●食材 = 写真・イラスト・図などの素材料理をする人が食材を選ぶように、グラフィックデザイナーは写真やイラストなどの素材を選びます。これらの素材はデザインのベースとなります。●鍋やフライパンなどの調理器具 = 素材を動かすパソコン料理をする人が調理器具を使って食材を加工するように、グラフィックデザイナーはパソコンを使い素材を編集しデザイン制作を行なっていきます。●調味料 = 経験や実績からなる個々の技量料理をする人が経験と知識をもとに調味料を使いこなすように、グラフィックデザイナーも過去の経験や実績から得た技術を活かしてデザインを調整し制作物を仕上げていきます。料理をする人が美味しい料理を提供するために心を込めているように、グラフィックデザイナーも受け手に満足してもらえるデザインを提供するため、心を込めて仕事に取り組んでいます。こうしてみると、料理をする人とグラフィックデザイナーの仕事には共通点がたくさんあります。...というように、自身の仕事を説明しています(^^;)さて、明日から夏休みの方も多いかと思われます。暑い日々が続いております。お体に気をつけて素敵な夏をお過ごしください。また、台風の影響が心配される地域にお住まいのみなさまにはどうか身の安全を最優先にくれぐれもお気をつけてお過ごしください。